クスクスっとなる世界

そのキャンドルがひとつあるだけで部屋の中が明るくなる。

明るくなるっていうのは光の明るさって意味だけではありません。ユニークで、おふざけでかわいい表情をしたキャンドルのキャラクラーたちがあまりに楽しいからなのです。

ちなみに、上の画像のだるまキャンドルはこのページから購入可能なキャンドルです。ぴょんとひげを生やした、だるまおじさんのブザイクかわいいキャンドルです。

だるまキャンドル以外にもたくさんの楽しいキャンドル

おふざけな表情をしたかわいいキャンドルたちが勢ぞろい

これらのキャンドルに共通するのは、シュールなかわいさです。ただかわいいだけでもなく、ただシュールなだけでもない。かわいさとシュールさが絶妙なバランスで掛け合わされていて、他に見たことのない唯一無二の存在に。

それはAcandle

誰がこんな楽しいキャンドルを作ってしまったんだろう?気になるその正体は、Acandleの稲葉茜さんだったのです。

稲葉さんはもともと名古屋出身で、結婚を機に大分へ移住し、現在は大分と名古屋を中心に活動しているキャンドル作家です。

キャンドルを制作し始めたきっかけについて。「キャンドルを作ろうと思ったのはインスピレーションです。直感です。アトリエで自分がキャンドル制作をしている姿が思い浮かびました」

思い立った稲葉さんは東京のキャンドル制作のスクールに通い、ワックスの種類の知識や技術などキャンドル制作における基礎を学びます。スクール修了後は、大分に戻り3ヶ月後にはAcandleとしてキャンドルの制作販売を始めます。

最初は、割とシンプルだったり、かわいらしい北欧系の妖精をモチーフにしたキャンドルなどを制作していました。

Acandle活動開始初期の作品

試行錯誤の中で、活動開始から一年以内には現在のシュールかわいいキャンドルの制作に落ち着いてきたそうです。

Acandleのカラフルワールド

Acandle稲葉さんの作るキャンドルは独特です。シュールでかわいくて、憎めない顔をしたキャラクターたち。それはかわいさと遊び心で溢れる世界。「キャンドルをそばに置いて、ハッピーになって欲しい。クスッとなって欲しい」

Acandleのかわいらしさは一体どこから生まれてくるのか。稲葉さんは目で見て楽しいものが好きらしいのですが、それはこんなエピソードにも表れています。

高校生の時、課題の読書感想文に取りかかりました。読書感想文て、ふつう、作文用紙に感想文を書くものだと思うんです。だって、読書感想「文」ですから。

でも、稲葉さんの手にかかれば違うんです。稲葉さんは、高校の3年間で3回とも読書感想文をなんと絵で提出したんですよ。そんな発想があるとは!一週間部屋に閉じこもって、インクで服を汚すほど一心不乱に描き上げた絵は、どれもカラフルだったそうです。現在のAcandleのカラフルで楽しいテイストを思わせます。

また、大学生になってからは、きゃりーぱみゅぱみゅのようなカラフルなファッションに目覚めます。お母様からは「一緒に歩けない」と言われるほどだったとか(笑)稲葉さん自身も「眠っていた潜在能力が出てきた」と感じていたそうです。こうしてAcandleに繋がるカラフルな世界観が広がっていきました。

いたずらっ子な一面

もうひとつ。では、シュールでおふざけなお顔をしたキャンドルを生み出すその源泉はなんなのか。

実はここだけの話、稲葉さんって、結構いたずらっ子なんですよ。例えば、稲葉さんの長い髪を全部前に垂らして、ご家族の方が家に帰ってきたときに幽霊みたいな感じでお出迎えしたりね。

ある時なんかは、すりガラスに顔をベトッとくっつけて変顔して驚かせたりとか。ご家族の方からは「やめてくれ」と言われるそうなんですが、相手が真剣に驚いたりすると余計にやめられないのがいたずら精神というものなので、よって、現在でも続いているということです(笑)

大人になってもいたずらするような遊び心を持っている人って正直少ないと思うんです。稲葉さんの遊び心がキャンドルに出ていることは間違いないなさそう。

カラフルワールドが大好きで、遊び心のある稲葉さんが作るキャンドルが、おふざけで憎めなくて、カラフルでかわいいキャラクターのキャンドルになるのは必然ですよね!

こんな素敵なキャンドルって、Acandleの稲葉さんしか作れないと思います。

稲葉さん。奥がアトリエ

こうやって生み出されています

稲葉さんにだるまキャンドルが生まれるまでを実際に見させていただきましたよ!

手書きノートで新作品のアイデアなどを考えます。

だるまキャンドルの中心となるロウの塊をシリコンの型で作ります。

だるま全体の赤色のロウを作るため、赤色に着色したロウを鍋でコトコト溶かしていきます。一見すると、まるでお料理してるみたい。

色付きのロウから、だるまの顔となる鼻などの小さいパーツをこねこねします。

赤色のロウを鍋で溶かした後は、それでだるまの表面を覆っていきます。この段階ではロウはまだ結構温度が高いのです。

稲葉さん「どうですか?熱いですか?」

ぺぺぺ百貨店店員「熱っ!」
稲葉さん「ふふふふふっ」

だるまのお顔周りの形も整えて。

バーナーでだるまさんのお肌を溶かして滑らかにします。

作っておいた顔のパーツをくっつけます。

だるまさんが熱々の温泉、、、じゃなくて、お湯にドボンと浸かります。これで表面のツヤが出てきます。

最後に模様を描きます。

めでたく、だるまキャンドルの完成!

材質 ロウ、芯
サイズ 幅6.0cm x 高さ8.0cm x 奥行き7.0cm
価格(税込) ¥3,024
支払い方法 クレジットカード・銀行振込み
送料(税込) ・ゆうパック:全国一律680円 / 買い物合計金額15,000円以上の場合は送料無料
・定形外郵便:全国一律250円(7~9月は気温でロウが溶ける可能性があるため選択できません)
発送予定 ご注文日から2~3日以内
備考 ・全て手作りのキャンドルですので、商品ごとに多少の色や形などの差があることをご了承ください。
・大変繊細なキャンドルです。小さな衝撃でも曲がったり折れたり凹んだりすることがございますので、お取扱いには十分注意をお願いいたします。
・キャンドルは手作りの作品です。時間の経過で色の変化や保管温度により表面のロウが溶ける場合や、気泡ができる場合がございます。あらかじめご了承願います。

【ご使用の注意】
・キャンドルなので暖かい場所での保管はしないでください。直射日光が当たる場所やお車の中などは避けて保管をお願いいたします。
・陶器、ガラスなど燃えないトレーの上でご使用ください。
・お子様の手の届かないところでの保管、ご利用をお願いしします。
・キャンドル本体についている、包装紙やリボンなどは外してからご使用ください。
・芯が長すぎるとススの原因になります。一度火を消してから1cm程度に切ってご使用ください。
・キャンドルから引火する恐れのあるもの(カーテン、新聞、雑誌など)の側でのご使用は絶対にしないでください。

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